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パーツ類は,各メーカーがいろいろなコンセプトのもとで発売しています
- 自社製品の補修を目的としたもの
これらは高価です. その上プロト2000を例にとると,全ディテールパーツを2つか3つのグループに分けて袋詰めとし,その単位でしか販売していません. さらに期間が経過すると調達ができなくなることもあります.
ところで補修パーツの供給が始まるのは,通常製品がリリースされて半年ほど経過してからです. 追加ロードネーム等2回目製品のリリース時に,パーツを多めに生産して将来の修理需要に備えるという感じです.
- 自社製品の補修のほか,工作派モデラーの需要も視野に入れたもの
アサーンなどいくつかのメーカーは,比較的リーズナブルな価格で自社製品に使用しているパーツの分売をしています.
- パーツ専業メーカーの製品
特定車両しか装備していないようなマニアックなパーツは,専業メーカーが供給しています. この分野ではディテールズウエスト (金属製で丈夫) とディテールアソシエイツ,トレインステーションプロダクツ (樹脂製でデリケートなものが多いが非常に繊細) が需要をほぼ二分しています. さらにマニアックなメーカーもあります.
- そのほか,ウオルサーズのカタログに掲載されているパーツメーカーもすべてOKです.
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