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リトルジョー・取り扱い手順ほか
直流・デジタル共通
- パンタグラフの擦板(架線に接触する部分)部分がパンタグラフの台座と噛みあってロックされていますので,これを外します
- パンタグラフがロックされている状態でも,パンタグラフ上下メカが絡んでいますので,下がった状態のパンタグラフを無理に持ち上げるとメカを壊してしまいます.
- パンタグラフのロックを外すには,擦板の両側を上方に持ち上げるのですが,パンタグラフ上下メカが"下げ"状態になっているかもしれませんので,やんわり持ち上げてください.
- ロックが外れると,パンタグラフ上下メカが"上げ"状態ならば高く上がりますが,"下げ"状態だと,ロック位置からほんの少し上がった位置でとまりますが,これで正常です. だから引き上げる時はロック位置からほんの少し,2ミリカ3ミリ程度という感じで持ち上げてください.
- ロードネーム(鉄道名)がミルウオーキーロード,サウスショアの場合,進行方向前のパンタグラフが上がります. メキシコは進行方向後が上がります.
- パンタグラフを畳む時スプリングが強すぎる個体は,軽く押し下げないと畳めない場合があります.
- パンタグラフがロック状態のままだと,パンタグラフを畳んだままお楽しみいただけます.
- 2個のパンタグラフの間に軽くマグネットで吸着された四角い屋根は取り外し可能です. この中には,サウンド機器の音量調節,パンタグラフの自動/手動切替,集電方式の架線/レール切替のインンターフェースが格納されています.
直流でお楽しみの方々
- 線路に載せます.
- 通電します.
- パンタグラフのロックを外してあれば,進行方向に合わせて自動で上下します.
- サウンドも勝手に流れますが,機関士が操作するベルや汽笛などは流れません.
- 音量は上述の四角い屋根に格納されているボリュームで調整してください.
- このカップラーは自動連結できますが,直流では遠隔操作で開放はできません. また衝撃に弱いので,スケール速度で連結してください. 通常のカップラーに交換する場合,取り扱い説明書の8ページを参照願います.
- 急に止まりませんから衝突にご注意ください. 非常時はコンセントを抜く!!
デジタルでお楽しみの方
- 線路に載せます.
- 通電します.
- f3で起動させます.
- f0はヘッドライトの入/切です.
- f1でベル,f2でホーンは普通のアメリカのモデルと同じです.
- f4は環境音です. ホーンやベルは勝手になります. このモードに入ったら,f4の押し方でしか操作できなくなります. いろいろ押して判らなければ,一連の音が終わるまで放置するか,10秒以上電源を切ってください.
- f5はヘッドとテールライト以外の入/切です.
- f6は音量です. 押す都度音量が大きくなり,最大になると次は無音です. この繰り返しで9段階に調整できます.
- f7とf8でそれぞれ前と後のカップラーを開放できます. このカップラーは衝撃に弱いですから,スケール速度で連結してください.
- f9はカップラーの音です. 押した状態で出発すると,カップラーが遊んでいる状態から牽引状態に入る過程の音がします.
- f10はパンタグラフの自動/手動の切替です.
- f11は前,f12は後のパンタグラフの上下操作をします. ここまでならMTH製品も難なく扱えるCVPパックでできます.
- f13以降は知りません. あまり使わない機能でしょう.
- カトーのパックでは厳禁ですが,判らなくなったら車番に関係なく車番55,cv55の55で初期化してください.
- 急に止まりませんから衝突にご注意ください. 非常時はコンセントを抜く!!
お楽しみください
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